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独身者だけのための出会いのパーティー開催

セレナーデのいろんなイベントの中でもっとも楽しいパーティーが

「セレナーデでNight!」

である。

ネーミングは昔セレナーデにいたスタッフが考え付いたもので、
おやじギャクすぎて
恥ずかしくて声には出さない。
代わりに
「カップリングパーティー」
とか
「お見合いパーティー」
とか言っているが後者はまたなにやら堅苦しいので、みんななんとなくあやふやに言っている。

でもこのパーティーは大好評で26日は第8回を迎えた。

参加者は25歳から40代くらいまでの独身男女が20人ずつ程度。

巷でよくあるパーティーは女性の会費が異様に安くて男性が高く、
ご飯を食べるためだけに来る女性も多いとか。
あるいは
医者や年収1000万以上の男性が来るパーティーは女性が会費が高く、
これまた特殊なパーティーになるらしい。

でもセレナーデは男女会費が同じで
言うなれば
「とっても健全で真面目、そして上品(?)な出会いのパーティー」
なので、
私が言うのもなんだが、
男女共に
とっても素敵な方々が多いのである。
これも、セレナーデという看板があるからかなぁ・・。

途中ゲームなどもやって、だんだん緊張もほぐれていき、
最後は気に入った人を書いてもらい、
集計の結果、なんと
5組のカップルが誕生した!

セレナーデがきっかけでゴールインしてくれることを願っています。。。
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by kumikoserenade | 2006-11-27 22:23

たまにはお客さん

セレナーデに入ってから、

料理を運んで、ワインを出すのが日常。

ときどき味見をさせてもらえることがあっても
まともに一品として味わうことはない。

ワインにしてもテイスティングすることはあるし
お客さんに、頼んだボトルから一杯をサービスしていただくことがあるが
心底味わうことって出来ない。
だから、ソムリエというのは
仕事中にどんなに飲んでも(ティスティングしても)
酔っ払うことはない。
これは私だけかな?

やっぱり席にきちんと座って、リラックスして業務のことを考えずに 
料理・ワインを味わうことが出来れば
セレナーデにくるお客さんの気持ちも分かるかもしれない。

そんな中、またとないチャンスが現れた。
遠方から知り合いの方が来るということで、うちで一緒に食事をすることになった。

ホテル業を営む社長さん、美味しいものを出さないと!
と思う半分は、
ついにセレナーデの料理とワインが楽しめる!
と、よだれを飲み込みながら
この日が来るのを指折り数えていた。。。

おすすめはもちろん
「シェフのおまかせコース」

これはすごかった。

アミューズは秋サンマの軽いフュメ(燻製)、臭みのない青魚というのは不思議な感じだった。よっぽど新鮮だからこそだろう。

1品目オードヴル、白子のムニエル、先日よだれが垂れるのを押さえながらお客さんに出したトリュフヴィネグレットのやつ、まさにこれが私にも出てきた!
ふんわり白子はまわりがカリッと焼かれていて、和食ではありえない香り・テクスチャーと味わい。トリュフがフレッシュなら、もっと圧倒されてたかも。。。

2品目オードヴル、トラフグというのは実はまともに食べたことがなかった。北海道産ホタテと一緒に食するとは、なんというハーモニー!!
少しずつ食べて、最後お皿からなくなるのが悲しかった。

スープはきのこ。どちらかというと濃厚な仕上がりで お上品な味わいだった。

山口産赤座海老のポワレはソース・アメリケンと共に出てきた。
見た目、香り、そして口に入れた瞬間、後味とすべてにおいてハイレベルで。
最近の定番でこれを出すと、お客さんは10人が10人、
「うわぁ、美味しそー」
と黄色い声が上がる。
チョイスでこれを選ばなかった人は、選んだ人に対して自分が敗者の気分になるようなシロモノである。 
ミソの部分が一番美味しかったし、ソースはパンにつけて残らず平らげた。
ソースは実にいい味だった。

肉料理はシャラン産の鴨のロースト。
これはもう文句のつけようがない。
こんなに繊細な鴨肉はほかに食べたことがない!
鴨といっても、他の鴨たちと一緒にしないでほしい、
詳しくは

http://www.chefpride.co.jp/volaille.htm

で違いを知り、セレナーデで味を知ってほしい。

デザートはスペシャリテのタルトタタン!

「そんなに褒めてばっかりで、宣伝でもしてるの?」
と思われるかもしれないが、

私なりに長年(?)かけて食べ歩き、いろいろな料理・味を体で覚えてきた私が
素直に感じる感想。

もちろん、セレナーデびいきもあって、余計に美味しいのかも知れないが、
本当においしいから。
シェフは素材の生かし方が上手である。


ちなみに社長さんは「お車」のために、飲めず、
ということは私だけボトルで頼むわけにはいかず、
ハウスワイン白のグラス
「ソーヴィニヨン・トゥーレーヌ」
赤もグラスでちょっと特別に
「ドメイン・ド・シュヴァリエ1993」
をいただいた。
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by kumikoserenade | 2006-11-11 23:50

料理とワイン

時々仕事が早く終われば 飲食店業界の人々は

やっぱり他店に行きたくなります。

でも食事スタートは早くて21時半。

それでワインも飲み、食事もすすみ、

気づけば0時を回ることもしばしば。。。

でもやっぱり外食はいい刺激になります。

最近カルトポスタルの堀江さんのところで食べた鴨は絶品でした。。。
カヴァ(スペインのスパークリング)のハーフと
マディラン(南西フランスのしっかり濃厚赤、私が半年過ごしたところからも近いです)
を飲みました。

それから、ソムリエは仕事中にどんなに飲んでも
酔っ払うことはないのですが、
オフのときに飲むと、酔っ払いますねーーー。
しかもお客さんとして飲んで食べるとなんと幸せでしょうか。
ワインも料理もしっかり味わえますね。
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by kumikoserenade | 2006-11-07 17:32

セレナーデスタッフの悩み

フランスから日本に帰ってきて2年半、

セレナーデでせっせと働いていますが、

ひとつ、叶えられないことがあります。

歩いて2分の 福岡動植物園に行けないこと。。。。

ここもセレナーデも月曜定休なんです。

そういえば、動物園は久しく行っていません。

お隣の南公園は動物園のサル山の裏につながっていて、

公園側からサル山をみることは出来ますよ。。。
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by kumikoserenade | 2006-10-29 17:20

ブログを開設、ソムリエ日記を書きます。。。

セレナーデのソムリエクミコです。

セレナーデというのは、福岡・桜坂にあるフレンチレストラン・パティスリーで
生演奏が毎日楽しめるお店です。
今年が20周年という、福岡ではもう老舗ですね。

このセレナーデから、ソムリエが見る日常を伝えていきます。

ちなみに、オーナー日記・シェフ日記・パティシエ日記も開設予定です。
お楽しみに。。。。

セレナーデのHPは
http://serenade.co.jp
で雰囲気を覗いてみてください。。。

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by kumikoserenade | 2006-10-26 21:30