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旅行記2 マルセイユにて

セレナーデのソムリエクミコです。

フランス旅行の続きで、
もっと写真を沢山撮ってくる予定だったのですが、実はほとんど取らずに帰ってきてしまいました。
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唯一あったのが、マルセイユの旧港。

日曜だったので、港の周りのマルシェは本当に沢山の人でした。
さすが、魚がほとんどです。
スズキ、真鯛、カサゴ、アナゴ、アンコウ、真鱈、ヒメジ、オマール海老、、、
どれもブイヤベースにいれるとおいしそうな魚ばかりでした。

そして、お決まりのブイヤベースをいただきました。
これはもともと、マルシェで出して売れ残った魚を漁師たちがごった煮にしたのが
始まりといわれています。
サフランや、地元の野菜フヌイユなどと一緒にスープをつくり、
香り高い料理です。
まずはスープが出てきて、
ルイユという、にんにくたっぷりのオリーブオイルでつくるマヨネーズを溶かしたり、
カリカリパンに塗ってスープに落としてやわらかくしていただきます。
そしてこのスープで煮込んだ魚が出てきます。
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最後にはお腹いっぱい。
もちろん、ワインは南フランス・カシスの白と共に。。。。
日本の暑さとちがい、からっとした気候に幸せのひとときでした。
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by kumikoserenade | 2007-08-27 21:40 | つぶやき
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